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京都大学総合博物館  −日本最大のユニバーシティ・ミュージアム−
京都大学総合博物館百万遍から歩いて3分、東大路沿いにある。京都大学が開学以来100年以上にわたって行ってきた、広い分野にわたる研究成果が豊富な資料とともに展示してある。ナウマンゾウの化石、恐竜の足跡化石、天才チンパンジー「アイ」ちゃんとの知恵比べ、熱帯雨林のジオラマ、古文書、考古学資料、木製蒸気機関車など、他では見られない展示品が多数ある。自然史展示のダイナミックさと文化史展示の静謐さの絶妙のコントラスト、そしてオリジナル・グッズも販売するミュージアムショップなど半日〜一日かけて楽しむことができる。春秋には、特別企画展もある。
10月2日(水)〜12月27日(金)
「近代日本を拓いた物理実験機器」
 〜三高コレクションと物理学教科書から探る〜


開館時間
9:30〜16:30(入場は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日〜1月4日)
観覧料
一般400円、大・高校生300円、中・小学生200円
駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
 電話番号 075-753-3272 FAX番号 075-753-3277
URL : http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html



妙音弁財天
 現在の妙音堂は今から百年前に建立されたものであるが、その本尊である絹本妙音弁財天画像はおよそ780年前に西園寺公経(きんひら)公によって北山第(きたやまだい)(現在の金閣寺のあたり)に建てられた氏寺西園寺に由来する。すなわち寺の境内池のほとりに建てられた妙音堂に祀られていた。弁財天は芸能に掌る女神であり、当時琵琶の宗家であった西園寺家が技芸上達を祈願されたのは至極当然である。
 弁財天画像は代々門外不出として封印されて来たが、今から350年前に修復の記録がある。この度はそれ以来の修復で実に三世紀を超えてのご開帳となった。今後は春季(4月22日)大祭と秋季(11月27日)お火焚祭の日に、出町妙音堂内にお祀りする予定である。






弁財天画像



同志社大学 同志社大学は明治8年(1875)に新島襄が創立した英学校が始まりです。大学の今出川キャンパスは、かつて薩長同盟が結ばれた薩摩藩邸跡という歴史的スポットですが、今ではチャペルやクラーク館などレンガ造りの5棟(いずれも国の重要文化財に指定)が立ち並ぶ風致地区になっております。そのひとつハリス理化学館の2階には展示室(Neesima Room)が設置されていて、企画展(入場無料)を開催中です。また随時、学生ガイドによるキャンパス・ツアーを実施しています。

[企画展] −「同志社山脈」の世界−
image 同志社は開校以来126年にわたって25万人以上の卒業生を世に送り出してきました。今回、各界で活躍した初期の卒業生113人を紹介した『同志社山脈』(晃洋書房、2002年11月29日)が出版されましたので、それを記念して、同書にまつわる史料を100点以上展示いたします。卒業生以外にも勝海舟や伊藤博文、木戸孝允など同志社ゆかりの人たちの書もあわせて公開しております。


10月1日(火)〜2003年2月28日(金)

開館時間
9:30〜17:00
(土曜日は正午まで、日曜日は10:00から)

お問い合せ 〒602-8580 京都市上京区烏丸今出川 同志社大学史資料室
電話番号 075-251-3042 FAX番号 075-251-3055
URL :  http://joseph.doshisha.ac.jp




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