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京都市歴史資料館
1982年に開館。京都の歴史に関する資料の保存と活用をはかり、市民の文化の向上および発展に資することを目的としています。1階展示室では、一年を通じて企画展・テーマ展を開催し、京都の歴史の変遷を歴史資料などから具体的に実感できるようになっていま す。さらに映像展示室では、4台のテレビモニターが設置され、京都の歴史をさまざまなテーマ別に鑑賞できるようになっています。2階には閲覧室があり、専門図書や古文書の複写資料などが閲覧できます。また利用者の歴史相談にも応じます。そのほか各講座の主催や、ホームページにて歴史情報を発信しています。
京都市歴史資料館
東山遊楽園・男女遊楽図
 
■企画展 「京都市の文化財 −新指定・登録の美術工芸品・有形民俗文化財−」
(9月5日〜10月5日)
平成13・14年の両年に指定・登録された文化財を展示します。東山遊楽園・男女遊楽図や西国巡礼三十三度行者廻国修行用具(オセタ)などを展示します。
■テーマ展 「京のかたち II 再現平安京」(10月10日〜平成16年2月29日)
平安京復元模型(平安京の部分・1000分の1模型)を中心に、当時の出土資料などによって平安時代を再現します。また平安京の再現CGも会場にて放映いたします。
◆利用のご案内 入館料:無料
開館時間: 午前9時〜午後5時(休館日:月曜・祝日・年末年始)

〒602-0867 京都市上京区寺町通丸太町上る
電話 075-241-4312
URL : http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/



京都大学総合博物館  −日本最大のユニバーシティ・ミュージアム−
京都大学総合博物館百万遍から歩いて3分、東大路沿いにある。京都大学が開学以来100年以上にわたって行ってきた、広い分野にわたる研究成果が豊富な資料とともに展示してある。ナウマンゾウの化石、恐竜の足跡化石、天才チンパンジー「アイ」ちゃんとの知恵比べ、熱帯雨林のジオラマ、古文書、考古学資料、木製蒸気機関車など、他では見られない展示品が多数ある。自然史展示のダイナミックさと文化史展示の静謐さの絶妙のコントラスト、そしてオリジナル・グッズも販売するミュージアムショップなど半日〜一日かけて楽しむことができる。春秋には、企画展もある。
10月1日(水)〜12月27日(土)
「21世紀京大の農学 食と生命そして環境

開館時間
9:30〜16:30(入場は16:00まで)
休館日
月曜日、火曜日(平日・祝日にかかわらず)
年末・年始(12月28日〜1月4日)
観覧料
一般400円、大・高校生300円、中・小学生200円
駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
 電話番号 075-753-3272 FAX番号 075-753-3277
URL : http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html



同志社大学 同志社大学 同志社大学は明治8年(1875)に新島襄が創立した英学校が始まりです。大学の今出川キャンパスは、かつて薩長同盟が結ばれた薩摩藩邸跡という歴史的スポットですが、今ではチャペルやクラーク館などレンガ造りの5棟(いずれも国の重要文化財に指定)が立ち並ぶ風致地区になっております。そのひとつハリス理化学館の2階には展示室(Neesima Room)が設置されていて、企画展(入場無料)を開催中です。また随時、学生ガイドによるキャンパス・ツアーを実施しています。
[第24回企画展]  −「若王子に眠る人びと」−
 1890年に新島襄が埋葬されて以来、洛東の若王子にはキリスト教徒や同志社ゆかりの人たちの墓が次々と建てられるようになりました。現在の「同志社墓地」です。今回、ここに眠る新島襄や徳富蘇峰、中村栄助、大沢徳太郎、山本覚馬ら数十名の人たちの事跡を紹介し、関連資料を展示いたします。


10月1日(水)〜2004年2月29日(日)
開館時間
9:30〜17:00
(土曜日は正午まで、日曜日は10:00から)

お問い合せ 〒602-8580 京都市上京区烏丸今出川 同志社大学史資料室
電話番号 075-251-3042
URL :  http://joseph.doshisha.ac.jp




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